白い詰め物・被せ物

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白い詰め物・被せ物

詰め物・被せ物が違うと
お口や体が
どのように変わるかご存知ですか?

美しさ」と「健康
その両方にバランスのとれた治療を
行っています。

美と健康に焦点を当てた詰め物・被せ物治療

説明1

当院のこだわりは、見た目の美しさを追求することだけではなく、口内環境と全身の健康の繋がりにも注目して治療を進めるところにあります。

ドクター

なぜなら、歯科治療は非常に繊細なものであり、体の別部位の病気が発生したり悪化したりする可能性があるからです。

特に、口腔内の毛細血管から雑菌が入り全身に回ってしまうと、健康トラブルが起こりやすくなります。
虫歯治療の際に被せ物をしますが、その部分が悪くなっている場合は再治療も必要になります。
しかし、再治療を行うたびに歯の健康な部分がどんどん薄く小さく削られていくため、最終的に抜歯のリスクが高くなってしまうのです。

保険適用治療を行う場合、使用される銀歯の素材は必ずしも優れているとは言えず、精密さや耐久性が求められる治療において不足があることも確かです。
このことから銀歯は修復材料として、再治療リスクを挙げる要因の1つになり得るといえます。

「美しさ」へのこだわり

美しさは決して抽象的なものではなく、計算・計測の上で作られるものです。
計算・計測を反映させることで、誰が見ても美しいと思える状態が作られるのです。

Point 1唇と歯の関係(Lip to Tooth Relationship)

口を開けて笑顔を作ったとき、下唇のアーチと歯並びのアーチが一致すると、口元の美しさが際立つようになります。
著者: 山崎長郎 クインテッセンス出版: エステティック クラシフィケーションズ より引用

Point 2ゴールデンプロポーション(Golden Proportion)

「中切歯(1.618)」:「側切歯(1)」:「犬歯(0.618)」の配列にすることで前歯の美しさが格段に上がります。

Point 3正中線と歯並びのバランス(Median line)

身体の中心線である「正中線」の延長線上に上の前歯の中心が通るようにすると、とてもバランスの良い歯並びになります。

Point 4生物的幅径(Biological width diameter)

「歯肉」が美しいと口元も美しく見えるようになります。
生物学的幅径を重視したうえで、身体に合った被せ物を製作することが大切です。

厳選された「体に優しい素材」をご提案します

歯の詰め物や被せ物には複数の種類があります。
当院では、歯だけではなく身体に優しい素材を厳選して、患者さんにご提案します

当院では次の3つの素材を使用しています。
それぞれ特徴が異なるため、ここでご紹介していきます。

ジルコニアセラミック

ジルコニアセラミック

「人工ダイヤモンド」の異名を誇るほど強度が高いジルコニアは、強い力で噛む方や歯を食いしばってしまう方にもお勧めできる素材です。
審美性も高いため、ホワイトニングの観点からも人気があります。

オールセラミック

オールセラミック

耐久性ではジルコニアセラミックに若干劣るものの、高い透明感が導き出す審美性に定評があるのが、オールセラミックです。
陶器を素材としているため、着色しにくい点が特徴的です。

ここでご紹介した素材以外にもさまざまな材料がありますので、詳しくは当院までお問合せください。

歯を守るための選択的治療法

説明2

虫歯治療のために歯を削ると、歯の寿命はどうしても短くなってしまいます。しかし、削る範囲を最小限に抑え再治療を防ぐ処置を行うことで、健康な歯を維持することは可能です

では、健康な歯を守り維持するためにどのような治療を行うのか、当院における取り組みについてご紹介します。

取り組み1初期治療

治療1

治療にお越しになった患者さんが「見た目をきれいにしたい」という願望を持っていた場合、チェックなしに被せ物だけを変えること自体は可能です。
しかし、もし被せ物の下に虫歯があった場合、その患者さんは後々虫歯治療を受けなければいけなくなってしまいます。
だからこそ当院では、最初に確実な治療を行うことを優先しているのです。

右は、初期治療を行わず審美治療を行った結果、歯周病が悪化して審美性が損なわれてしまった症例です。
見た目を優先し初期治療を行わなかったために病気を置き去りにし、歯と歯茎の間に隙間ができてしまっています。

このことを踏まえ、白い詰め物や被せ物を使った治療を行う際には、まず適切な歯科治療を行ったうえで、健康かつ美しい歯を手に入れていただきたいと考えています。

取り組み2歯と被せ物の間に隙間を作らないための取り組み

治療2

治療により詰め物や被せ物をした歯は、できるだけ長持ちさせたいものです。
そのためには、歯と被せ物の間に、できる限り隙間を作らないことが重要です
もし隙間ができていた場合、そこから菌が侵入して繁殖し、病巣となり、虫歯や歯周病に発展することになってしまいます。
特に、一度治療した箇所が再度虫歯などになると、再び治療が必要となり、最終的には抜歯リスクを高めてしまいかねません。

下の画像をご覧下さい。
マイクロスコープで千円札の裏面を拡大した画像になります。

  • 治療前
  • 治療後

偽造防止を目的として、千円札に「ニ」「ホ」「ン」という隠し文字が入れられていることが分かります。しかし、左側の画像を見ると、肉眼では判断が付かないほど小さな文字であることがわかります。拡大機器を使用することで初めて、肉眼では判別しづらい小さなものを、はっきりと確認することができるのです。

取り組み3元歯科技工士の経歴を持つ歯科医師の綿密な設計

当院に在籍する歯科医師のなかには、元歯科技工士の経歴を持つドクターがいます
自ら歯科技工所も運営しており、歯科医師でありながら詰め物や被せ物に関して豊富な知識と経験も持ち合わせているのです。

かつての歯科医師は、詰め物や被せ物の作製も行っていましたが、現在では分業制が進んでいます。診療は歯科医師が行い、治療用の人工物は歯科技工士が担うのです。

歯科技工

本来であれば、被せ物の製作過程や設計について正しい知識を持って治療に当たるべきなのですが、歯科技工に関する知識や経験を持ち合わせている歯科医師が非常に少ない、という現状が存在します。

このため、当院では、歯科技工物を設計できる歯科医師の育成に力を入れ、それに加えて優秀な歯科技工士と連携することで、より患者さんのお口にフィットする快適な詰め物・被せ物を提供し続けているのです

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

WEB予約

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